地球市場 富の攻防 最終回 命をめぐる覇権
留守録を元旦に見る。
参照:
[ NIKKEI NET BizPlus ] NHK「地球市場:富の攻防」に見るナレッジネットワークが持つ意味とは?:新保 豊

唖然とした。
何に唖然としたかというと、「この番組は何を言いたいのかわからない」と、バイオ側従事者が某ブログに書いていたことに唖然とした。(しかもツッコミゼロ)

1●高額投資で開発されることによる医薬費の高騰について
事例:
すごくよく効くリウマチの新薬が、保険に入っていてさえ月に自己負担3.5万円もかかる
白血病のゲノム創薬系新特効薬が一錠30万円(!?)
これについて、[ バイオ側先方 ]は市場の需要を市民の声に読み替えている、というか、混同・同一視してしまっている。
”金に糸目を付けないと言っておきながらいざ薬ができると値切り出すのはいかがなものか”との旨述べ、つまり「善意の開発側を悪者扱いするのは不当だ」という読み方をしている。
え〜、医薬費高騰の問題は、需要側と供給側の意図の齟齬
薬を高くするなんてひどいvs作ってやったのになんて言いぐさだ
ではなくて、
「貧富の差が寿命や健康幸福度の差に直結するのはいかがなものか」
という話だと思うんですが。
[〜 後 略 〜]
この記事は移転させました。
『記事の移転先』
移転先に更改内容を置いてあります。
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