瞬間情報処理の心理学
![]() 「瞬間情報処理の心理学 人が二秒間でできること」 海保博之編著 福村出版 2000年 [ Amazon ] [bk1] |
この本を見ていたら、4枚カード問題が 「確証バイアス」の論拠として挙げられていた。(by 鈴木宏昭@第11章思考心理学)
そうか、4枚カードの話は、普通の心理学のほうでは認知スキーマとか思考の偏りとか、そういう文脈で採られることが多いのかな。社会的知能仮説の文脈でばかり目にすることが多かったもので…。
でもやっぱり 「ティッピング・ポイント」での4枚カード問題の扱われ方はなんか唐突で無理目(はったりとこじつけの香り)だった感じ。まぁ、ビジネス系の一般向け書籍って、もとよりはったりとこじつけが多くなるもんなんだろうけど。

この鈴木宏昭氏による第11章「ひらめくコツ 思考心理学」は楽しい。
「あれ?このクイズ面白〜い!」と巷でとてもウケそうな「確証バイアス」問題がコンパクトに要領よく紹介されている。
似たものは
ミニマムサイコロジー 思考(2) @岡山大学文学部心理学講座長谷川研究室
に並んでいるのでちょいと楽しみたい人はここ覗いてみるよろしあるよ。
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と押してみるもよし情報庫: 認知科学 五感 心理学 マキャベリ的知能仮説 4枚カード問題

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