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2004.03.11

我思う、故に汝あり

「我思う、故に汝あり」@ 鯵!
「豆腐小僧双六道中ふりだし」

 なお、それは豆腐小僧の登場人物のセリフではなく私のセリフで。

 関係性の中でのみ人間は生きる、というわけではなく、うちとこは進化心理学標榜中なのでそれ系に言えば、集団で暮らす種(かつ主として個人の生殺与奪を握るのは異種動物ではなく同胞他者)として世代を経てきた結果、同胞相互の関係性をうまくこなせるものがより生き残り繁殖しやすかった、それが不得手な個体・血筋は絶えやすかった、そういう淘汰な話になってきます。
 民俗学な村八分、座敷牢、異人、呪、もろもろの文化装置のありようも、関係性の中の生殺与奪装置みたいな。
 しいては過剰な推察想像能力と節約原理飛躍な論理解釈が、うぶめや虫の知らせやケータイバリ3の出し方やらなどの日常知(素朴概念)も生み続けてくれていたり。

情報庫: 民俗学   社会性と知能

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「我思う、故に汝あり」 さても人の間と書いて「人間」と表現するのは日本だけ?中国もそう? 言い得て妙だけど。 これが西洋では「個人」とか「自由意志」とかわけわ... [続きを読む]

受信: 2004/03/12 21:00:55

コメント

こんにちは。
同胞というのは、人間で云えば人間、という解釈で良いのでしょうか。人間同士の関係性を上手くこなすものが生き残ってきた、と。
例えば、その地域でのみ有効な禁制や慣習、祭りだったりなどは、人々を統制するというか一つにしやすくするという社会文化的な機能がありますが、それも関係性の中の話になるのかもしれませんね。

投稿 joker | 2004.03.12 13:04

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