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2004.04.08

男は不要?女性支配の未来

男性は不要?
 オックスフォード大教授、女性が支配する近未来社会を大胆予想
2004/03 ▲日本語記事  JAPAN JOURNALS LTD.
 BBC2で放映予定のドキュメンタリー風ドラマ「If…Women Ruled the World」

 あらら。
 スーザン・グリーンフィールドさんはこんな企画にも手を出すお方だったんですか。
   →スーザン・グリーンフィールド
 男不要説めいたものは最近ちらほら流れている。
 書籍「Y: the Descent of Men」が出た関係もあるのか。

性なんてオスなんて不要じゃん
 進化上、オスがお払い箱になった単性生殖種はあまたある
2004/03  San Francisco Chronicle Survival of the fittest females
雄の性染色体、次第に退化=いずれは極小に−総研大教授ら
2003/03 ヤフージャパン(時事通信)

cover
Y: the Descent of Men
(Y遺伝子 男の衰退)
 Steve Jones (著)
  ハードカバー(2001/09)
  ハードカバー(2003/04)
 
未来は女のもの Y遺伝子は男とともに衰退する
2002/09 Guardian End of sperm report
2002/09 Guardian A world without men? I'm all for that
2002/10 BMJ 2002;325:841
2003/01 Human Nature Review
2003/05 San Francisco Chronicle 'Y' men are the way they are
2003/08 Human Nature Review
2003/08 Guardian Rhyme or reason
2003/11 Guardian Steve Jones: My work space

 男不要の世界。
 ティプトリーを思い出しますが。 ヒューストン、ヒューストン、聞こえるか?

 この手の話は おのれこだわりな殿方がよく反応するからなぁ。

 少数派になって、不要な人間扱いされる。
 それってイヤですか?
 自分が属するカテゴリーが、自分がすがるアイデンティティが不要なものとして扱われる。
   →男で顕著に観察されるアイデンティティ固執
 それってイヤですか?

 だとしたら、今その立場にある人々のことに思いをはせるのもよし。

グリーンフィールド関係:
cover
「脳の探究 感情・記憶・思考・欲望のしくみ」

 スーザン・グリーンフィールド著 無名舎 マクミランランゲージハウス(発売) 2001年
 
●もっと科学リテラシーを!
 スーザン・グリーンフィールド、科学側と巷とのギャップについて語る
 ジャーゴンと方法論的専門性がますます壁を高める
 新技術、新製品が巷を攪乱するばかり  科学者たちは機能不全なオタク集団なのか
2003/04 Guardian A new kind of literacy
グリーンフィールドの主張は危険かつトンデモ
2003/04 Guardian How Greenfield got it wrong

へぇボタン:へぇ〜 と押してみるもよし

情報庫: 人類の未来   科学と社会   性淘汰   性役割・ジェンダー

メタル

ジェンダー

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「心の研究所」開設へ 信仰の影響などテーマに  オックスフォード精神科学センター(OXSCOM)  初代所長=スーザン・グリーンフィールド 2005/01 ▲日 [続きを読む]

受信: 2005/01/28 14:16:05

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