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2004.04.16

痴呆と脳の崩壊と信仰と アルツハイマー病者からみた世界

 自分が自分でなくなっていく。
 残す余命はあとわずか。
 自分が欠け落ち崩れていく。

 そのときあなたはどうやって自己を支えるのか。
 どう今と未来に向き合うのか。

cover
「私は誰になっていくの?
 アルツハイマー病者からみた世界」

 クリスティーン・ボーデン著
 クリエイツかもがわ/かもがわ出版 2003/10

 [ Amazon ] [bk1]
 
 (原書 1998/ WHO WILL I BE WHEN I DIE?) 

 行政の要職につき仕事をこなしていた女性が、アルツハイマー病と診断された。
 即、離職を勧められる。症状は進行する。
 日常生活を過ごすにも「断崖に爪を立ててしがみついているような」懸命な努力を尽くしてそれでもままならない。
 どんなに努力しても「悪くなるだけ」と定められている死の病。

 [〜 後 略 〜] 
この記事は移転させました。
 →『記事の移転先』
  移転先に更改内容を置いてあります。

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