イルカとできる?獣姦
(やや18禁のお話です)
「イルカと人間はセックスできるのか?」
・・・んなこと考えるお方はいらっしゃるんですねぇ。
しかもQ&Aまで作ってくださるお方が世の中にはいると。

Sex Guide-- Dolphins: FAQ on Mating by Anonymous
「オスのイルカにアナルしてもらおう」ってのは生死に関わるので、良い子は試みないで、とのこと。サイズの関係で、世にも恐ろしいことになるそうです。
…それでなくともイルカさんとのランデブーは、あっさり水死しかねないのでくれぐれも命がけでどうぞ。(しかしいるのか?実行したヤツは)
上の英語ページの奥には「ガチョウ」バージョンもあります。この場合は、相手側の生死に関わるそうです。
イルカバージョンは誰かが勝手に訳したのかな、
日本語版があるようです。

獣姦で有名な書籍はこちら。
獣姦は、古今東西の文化・民俗で広く観察される行為なのですが、たといその行為が文化的に許容されていたとしても、きつくケガレやタブーの観念がまとわりつく傾向があるのです。そして、そのタブーの解消方法も、いろいろな工夫があっておもしろい。このあたり、暮らしの中の意味など構造的に検証推察してみたりすると、それなりに深く面白いかもしれないテーマです。
獣姦について、学術調査の結果をご紹介して下さっているのはこちらの書籍。
「人類学者の見る、聞く、語る:性と出会う」
松園万亀雄責任編集
(須藤健一・菅原和孝・栗田博之・棚橋訓・山極寿一)
講談社 1996年
●アフリカ東部の農耕民グシイ
獣姦は思春期では正当
獣姦した動物は食べられない
●アフリカ東部のアリ
獣姦が発覚すると、動物も本人も清めの儀式をしなければならない
獣姦はやましくはない
獣姦後の動物は穢れているので遠くの市場で売られる
その代金も汚れている → 納税にまわされる
この本は、いろいろな民族のセックスについてもご紹介下さっています。

タブー関連書籍:

「タブーの謎を解く:食と性の文化学」 山内昶(ひさし)著 ちくま新書 筑摩書房 1996
「肉食タブーの世界史」 フレデリック J.シムーンズ著 法政大学出版局 2001年
「文化人類学通になる本」 山川三太 オーエス出版 1998年

※ 現代的な獣姦問題の端的な描写(ファビュレーション)としては
コニー・ウィリス短編集
「わが愛しき娘たちよ」の表題作が秀逸です。
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と押してみるもよし
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コメント
山羊や羊など、体の大きさが人間に合っていると、良いかも。
鶏とする人もいるとか。卵が出てくるくらいの穴だから
使いるのでしょうか。つつかれない様に、パイプの中にでも
入れてからするのでしょうか。それとも、首や足にぶ厚い袋
をかけて縛ってからするのでしょうか。
やはり、浣腸など潤滑液を注入しないとだめでしょうか。
動物でも、楽しいでしょうか?。
獣姦は大変だけど、獣姦に代わるゴム人形なら、人間の形して
いるので、いいと思います。
等身大女体シリコンドール商店街
名画から抜け出したような体形の柔肌美術品を思い切り抱ける。
主要各社裸体人形でお楽しみ下さい。
Hも出来る美少女人形もあります。
http://machi-da.hp.infoseek.co.jp/atukai.htm
投稿: 美浦 霞 | 2004.09.21 16:04
はいはい、グシイやアリの例は羊や牛です。
獣姦はある程度の負傷やダメージを受けること(特に鶏あたりは男性器出血必至)を覚悟してまでやりたい人がやるわけで(マゾか?)、そこまでして楽しいと思う人がやるわけで、普通のお方が興味本位でなさるのはあまりオススメできませんよね。
ま、なんか書きようがかわい面白いのでコメント削除せずにおいてあげよう。(^_^)
あと、人間の代わりに動物でやるというのではなく、ハナから動物でしか欲情しない人も世の中にはいらっしゃいます関係で、海外の通販にはニワトリの形、ブタの形、ヒツジの形などのシリコンドールを扱っているサイトもあるらしいです。開発してみては?
投稿: 雨崎良未 | 2004.09.21 16:56