平和の鍵は同性愛家族の受容から 米国人類学協会声明
結婚を異性愛に限定する法律に異議あり 〜アメリカ人類学協会理事会
同性愛ファミリーをも含む厖大な家族様式バリエーションは、平安な人間社会の成立に貢献する
2004/04 Anthropology News Broadening the Marriage and Family Debate
おー。
けっこう思い切った声明を出すなぁ、と思えるのは旧弊な日本在住だからか。
スタンダードであることはいいことか。
平均的であることはいいことか。
常識に従うことはいいことか。
それ以外は悪いことか。

スタンダードではないもの、奇矯なもの、非常識なものを、あなたは不当に貶めてはいないか。不当な貶めが(それに陥ることへの恐れがあなた自身に生じること含め)人心の安寧を妨げてはいないか。


ついでに。
米山俊直編『現代人類学を学ぶ人のために』世界思想社(1995)を読みつつ、この中序章で「日本民族学会」について言及があったりするが、これこないだ
日本民族学会は2004年4月1日をもって、「日本文化人類学会」に改称しました。
新しいURLは、 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasca/ となります。
とのこと。
誌名も『民族學研究』だったものが『文化人類学』になるとのこと。
これ聞いてこういう感想を漏らしたらまずいか。
「やっと見た目未開を脱しましたか」
へぇボタン:へぇ〜
と押してみるもよし情報庫: 文化人類学 家族 ジェンダー、セクシュアリティ

| 固定リンク






コメント