« デートレイプ:恋人が強姦者 | トップページ | 言語の起源やサルの言葉や世界祖語 »

2004.07.28

サル学者とサル人間

●右画
●ふと思ったこと。
 霊長類学者にとっては人間もサル
 で、そういう意味において霊長類学者さんは自嘲気味におのれのことを「サル学者」と称することがある。
 が、一般人にしてみれば、普通サルと言うと人間は含まないもの。
 でもって、他者によって「サル学者」なる呼称が霊長類学者を指して使われるときには、
   「こいつはサル学者だから人間のことがわかってない」
というニュアンスでマイナス要素として使われることになりうる。
 自称した霊長類学者側はユーモアのつもりだったのかもしれないが、それがまわりまわってその霊長類学者の論述の信憑性を疑わせる一要素になっていたりする。

 まぁ、その程度の霊長類行動性向には霊長類学者さんはもう慣れっこで気にならないんかな。


へぇボタン:へぇ〜 と押してみるもよし


|

« デートレイプ:恋人が強姦者 | トップページ | 言語の起源やサルの言葉や世界祖語 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/863/1073207

この記事へのトラックバック一覧です: サル学者とサル人間:

« デートレイプ:恋人が強姦者 | トップページ | 言語の起源やサルの言葉や世界祖語 »