多動症児の扁桃体を破壊?
もしかしてADHDの子の治療にロボトミーやってたとか!?
「オックスフォード心の科学ガイドブック」 G.アンダーウッド編集 岩波書店 2004/07 原書: Oxford Guide to the Mind (2000/12) |
p.5
基本的な知覚過程から意識の問題、さらには日常生活に関連した複雑な事象までを含む心に関するあらゆる問題について、それぞれ権威ある49名の執筆者が最先端の研究成果も含めて解説
という一冊。執筆陣には ダニエル・デネットも含まれる。
↓脳の外科手術に関して
p.283 (Whitlock,F.A.)
インドや日本では「多動症」の子供をコントロールする目的で扁桃体を破壊する手術が行われている。
これは何!?
「インドや日本では」ということは西洋では行われていない?
「多動症」の子供の扁桃体を破壊する? 大人ではなく?
施術対象はてんかんではなく「多動症」?
「行われている」ということは、過去ではなく現在進行形?(原書は4年前の出版)
上の短い記述について、何か詳しいことをご存じの方いらっしゃいます?
↓自殺の研究に関して
p.294 (Kreitman)
社会的結合を促進する状況は自殺率を低くする傾向がある。この古典的な例として、戦時状況が挙げられる。2回の世界大戦中には、すべての国々で自殺率が実際に低下したのである。
ああ、そう考えればいいのか。
「祭で減る自殺」 の話にこれ追記しておこう。
へぇボタン:へぇ〜
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