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2005.01.12

去年面白かったのはこんな本 01:遺伝・バイオ・進化・倫理

その1●遺伝・バイオ・進化・倫理●

表紙
「DNAは知っていた」
 サマンサ・ワインバーグ
 文春文庫

 → DNA鑑定で犯人を捜し出せ! 無実の人々が遺伝子検査でたくさん救われてますよあらま

表紙
「遺伝子組換え食品 どこが心配なのですか?」
 Alan McHughen著
 丸善

 → 食べると毒だと思ってますか?  悪い人が作っているのだと思ってますか?何?

表紙
「やわらかな遺伝子」
 マット・リドレー著
 紀伊国屋書店

 → この手練れの科学ジャーナリストさん 、ルックスがうっちゃんなんちゃんのナンちゃんに似てるんですよね〜。ペロニカ

表紙
「倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦」
 永井均著
 産業図書

 → ちょっとファンです。 考える種が一杯詰まった瀟洒な本です。紹介ありがとうございました。グー

表紙
「水辺で起きた大進化」
 カール・ジンマー
 早川書房

 → 才気溢れた気鋭の科学ジャーナリストさん。彼のブログは面白くてとってもためになるんです。ラッピー

本新書「日本人の脳死観 臨調答申を読む」
 佐々木廸郎著 中央公論事業出版
 → 日本の議員さんたちに「脳死についてどう思います?」 と尋ねたらびっくりするような答えが普通に返ってくるんですよ。たまげ

表紙 表紙
「不死を売る人びと 「夢の医療」とアメリカの挑戦」
 スティーヴン・S.ホール著 阪急コミュニケーションズ
「それでもヒトは人体を改変する 遺伝子工学の最前線から」
 グレゴリー・ストック著 早川書房

 → この2冊はほぼ同時に出版されて、見解が好対照だったし 、著者対談とかけっこう対決状態で盛り上がってたんですよね。やったね


へぇボタン:へぇ〜 と押してみるもよし






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