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「フィールドの寄生虫学 水族寄生虫学の最前線」
長沢和也編著 東海大学出版会
すみません、寄生虫の研究者は死亡率が高いのか 否か、どなたか調べて下さいませんか?

「消滅の危機に瀕した世界の言語 ことばと文化の多様性を守るために」 宮岡伯人編 明石ライブラリー 明石書店
「絶滅していく言語を救うために ことばの死とその再生」 クロード・アジェージュ著 白水社
世界の言語の種類はどんどん減っていってる 。言語の種類が減ると人類はどんどんバカになっていくのかもしれない。
自文化とはどれほど異なる文化と思考がありうるのか、どれほど異なる視野が人類には可能なのか、それを知るためには異文化が必要なんだ。
去年末の津波で失われた言語はなかったのか?

「米国先住民族と核廃棄物 環境正義をめぐる闘争」
石山徳子著 明石書店
今生き残るために下した決断が、 結果的に部族の将来を奪ってしまう。
強者からいいようにあしらわれ、自らの手で自滅に向かうよう追い立てられる弱者たち。

「里のサルとつきあうには—野生動物の被害管理」
室山泰之著 生態学ライブラリー21
京都大学学術出版会
問題が起きているのは研究が全然まにあってないから。 異質な存在との折り合いの付け方は、きちんと調べておくにこしたことはないんですが、どうも「お役所仕事」が研究の進展をはばんでくれている気配。

「犬の科学 ほんとうの性格・行動・歴史を知る」
スティーブン・ブディアンスキー著
築地書館
ワンコを進化心理学してみました 。ですが、我が家はネコ派です。

「動物たちの自然健康法 野生の知恵に学ぶ」
シンディ・エンジェル著
紀伊国屋書店
体調が悪いとき、動物たちはどうするの?
土をかじったり、うつ病になったり、死体を食べたり、そんな人間がやるようなことを、動物たちもやるんですよ。

「環境人類学を学ぶ人のために」
パトリシア・K.タウンゼンド著
世界思想社
現場がしっくり共有できる環境保護の方法はどれか 。最善の方法は現場を知らずには定めえない。
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